人生100年時代をサポートするFP事務所

株式会社エフ・ポート

投資助言業 四国財務局長(金商)第24号

香川県高松市太田下町2343番地5

受付時間:9時〜18時 土曜日: 9時~14時 
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当社コンセプト

社 名 に つ い て

 エフ・ポート(F-Port)のエフ(F)は、Family(家族)、Finance(金融)、Fund(ファンド・信託)、Fun(楽しみ)、Find(発見)、これら単語に共通する第1字のFを表しています。Portには港、入口といった意味があります。港は物流の集積地、経済のうえでもターミナルとなる場所です。様々なFのターミナルでありたい。また、お客様の良きFriend(友人)になれますように・・・、という願いも込めています。

当 社 コ ン セ プ ト

 

「ファイナンシャル・プランナー(FP)って何をするところなの?何を相談すればいいの?」

 このような疑問・質問を数多く受けます。裏を返せば、FPという仕事が日本ではまだ馴染みが薄いのでしょう。でも、銀行や保険会社等金融機関には数多くのFPが存在します。

 FPは、「お金についての身近なお医者さん」と思ってください。「ちょっとお腹が痛い」、「微熱がある」、そんな時にいきなり大学病院に行きますか?近くのお医者さんに行ってから判断しますよね。そのお医者さんが自分の手に負えない場合は、紹介状を書いてくれます。そこで初めて大学病院など大きな病院に行くのではないでしょうか。家計において、大学病院に当たるのが弁護士、税理士、社会保険労務士になります。しかもその相談料は決して安いものではありません。銀行や証券の営業もある意味では含まれるでしょう。相談内容や悩みを伝えている間に時間が過ぎ、料金が加算されていきます。

 最近、『無料相談』を前面に出している会社が多く見受けられます。企業である以上、本当に無料だと収入がなく倒産してしまいます。近年、金融庁は利益相反に対して厳しく指導を行っています。利益相反=一方の利益が同時に、他方の不利益になることです。無料相談では、話しを聞く段階では無料ですが、解決策を提案しその行動を起こした段階で手数料という名の利益が発生する仕組みとなっています。日本国内に存在するFP事務所のほとんどが生命保険の勧誘をしているのが現実です(お客様がその事務所を経由して生命保険に加入した場合、1年目に支払う保険料のほとんどが事務所の販売手数料として事務所の収益となります。一部例外もありますが・・・)。手数料が高い商品が解決策として提案される場合が自然と多くなります。つまり、『公正・中立な立場でお客様第一』ではないということです。

一番は『公正・中立の立場で顧客第一の提案をできるか』です。

FPは提案力がすべてです。あらゆる商品の中で単体、組み合わせを問わず、お客様のニーズや要望に合った提案ができるかがカギとなります。その結果はすぐには出ない場合が多くなります。ですから、お客様とは長いお付き合いになることが多くなります。したがって顧問契約となる場合が多く、顧問報酬のみが事務所の収入となります(もちろん、相談でお客様の問題が解決するケースも少なくありません。この場合は個別相談で解決できます)。お客様が納得しなければ顧問契約となりません、途中で顧問契約解除となることもあり得ます。「お客様とウィン=ウィン」の関係こそが当社の収入源なのです。特に当社は投資助言業の登録を受けた数少ない会社になります。投資助言業は、株式や投資信託などの金融商品に対する具体的なアドバイスを中立・公正な立場で比較を交えながら説明することができます(銀行やFPが自社で取扱ている金融商品と取り扱っていない商品を比較し自らの商品を勧誘することだけではなく、比較する行為そのものが金融商品取引法違反となります)。人生100年時代に突入し、『資産寿命』を延ばすニーズも高まりつつあります。年齢に合わせた運用の手法も様々です。

 前述の通り、FPは「身近なお金のお医者さん」です。私達で解決できる問題も少なくありません。私達の手に負えない場合は、専門家にどのように伝えればよいのかといったアドバイスできますし、連携することもできます。FPサービスを利用することで「お客様の人生が少しでも楽しいものになれば・・・」と切に考えております。気軽にFPサービスを利用してみませんか?

 四国4県だけでなく、近隣県からのお問い合わせも可能です。